わんわん編集部

勘違いクイズ

犬と猫、品種が多いのは?【第14回】

編集部 キューエイ | 2017年03月13日


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kedama_1 さあ、本日も始まりました!
毛玉やすしの クイズ『ワンタック11』
本日も火花を散らす2匹の回答者と一緒にクイズに挑戦!

では早速、最近のペットブームにちなんだ
ワンちゃん&猫ちゃんの種類に関する 第一問!

Q. 犬より猫の方が、品種が多い?。

 

 

mimiko_1 私の犬友には色んな犬種のワンちゃんがいて、狩りとか、牛を追いかけたり、警察のお仕事してるコもいるわよ。色んな種類が多いという点では、やっぱり犬ぴょんよ!
私は × だと思う!
hamuboshi_1 ハムムム…でも今は空前のネコブームだよね。
最近珍しい種類の猫を見る機会が増えてきたし、
僕は猫の方が多いと思うな!
僕は ○ だと思うね。

 
答えが出揃いましたね。
それでは正解は…

kedama_4

正解は、『犬の品種の方が多い』

ミミコさんお見事!
 犬は約700種、猫は60〜100種類くらいと言われています。

犬は群れの中で仲間と狩りをする習性があり、人間に飼われるようになった頃は、狩猟犬だったと考えられています。
その後、人間の性格様式や利用目的に合わせた品種改良が行われ、様々な犬種が誕生し、今ではその数は約700種とも言われています。一方、猫の品種は、犬のように使役目的ではなく、主に愛玩目的に作られたため、被毛の長さや模様、毛質など外見の改良がほとんどです。
犬のようなサイズのバリエーションは少なく、品種の数は60〜100種類くらいと言われています。
mimiko_1 やったー初正解!!私の犬友に感謝だぴょん♪
hamuboshi_1 悔しいな〜次は負けないハムム!
kedama_1 一歩も譲らないお二人(匹)のバトル、面白くなってきましたね!
それではまた次回、お会いしましょうワ~ン☆

 

出典/公益社団法人日本愛玩動物協会〈ペットオーナー検定公式テキスト〉より

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