わんわん編集部

海外特派員/イタリアからボンジョールノ

コレがフランス流?!ワンちゃんの最新ファッション【vol.95】

特派員 Makicina | 2018年07月10日


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『南フランス犬猫紀行⑤「アビニョン編」』

ボンジョールノ♪
本日は、南フランスのアビニョンの町をご紹介します。
世界中のキリスト教国に絶大な支配力を誇って来たローマ教皇。イタリアのローマにあるバチカン市国が教皇庁としてその中心とされていますが、過去に69年間に渡り7代のローマ教皇がこのフランスのアビニョンに教皇庁を置いて暮らしていた時期があるんです。

大昔に世界史の授業で聞いた気もするけど、ほとんど記憶に無いですね(-_-;)。写真はアビニョンの教皇庁↑。世界遺産登録されていて、内部の見学もできます。

さて、複雑な歴史の話は置いといて…フランスと言えばお洒落水準の高い国!この国のペットショップではどんな商品が売られているんでしょうか?
アビニョンの町角でペットショップ↓を見つけたので覗いてみました♪

「Plume de Chien」日本語にすると「犬の羽」と言う名のお店。ネーミングが詩的で意味不明な所がなんともフランスっぽい…。このお店で展示されていたフランスの最新ファッションがコチラ↓

まるで日本のアニメ「紅の豚」のワンちゃん版みたい!! か~っこいい~♪ゴーグルしているワンちゃんなんて今まで見た事ないけど、これから流行るのかしら?

フランスでもワンちゃんを連れて歩く人をたくさん見かけますが、道にはこんなワンちゃんの落とし物処理用の袋がちゃんと設置されています。

だけど、道に転がるワンちゃん達の落とし物は意外と多かった印象が…。イタリア程ではないですけどね。

アビニョンの町歩き中に出会ったこの仔↓は、レストランの看板犬。

一方コチラ↓は、街角で寛ぐ凛々しい顔したオス猫さん。
首輪をしていたから飼い猫さんです。

5回に渡ってお届けした「南フランス犬猫紀行」は、今回で終了~。
フランスのペット事情が少しお伝えできたでしょうか?

次の「犬猫紀行」は、クロアチアからお届けする予定です。
それでは、また!
チャオ

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