わんわん編集部

海外特派員/イタリアからボンジョールノ

インカ帝国の都!クスコの町で出会ったワンちゃん達【vol.74】

特派員 Makicina | 2017年12月05日


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南米ペルー犬猫紀行⑤クスコ編

ボンジョールノ!
さて、いよいよ楽しみにしていたクスコの町に到着です。
かつてのインカ帝国の中心とは言っても、クスコの町は1534年からスペインの支配下に入ったので、町の建物はスペイン統治時代のコロニアル風。
なので、町並みはスペイン色が強いんです。

クスコの中心、大変美しいアルマス広場で出会ったワンちゃん↓。
立派な教会をバックにモデルの様にポーズを決めてくれました。

クスコの町の建物はコロニアム洋式ですが、あちこちにインカ帝国時代に築かれた頑強な石壁が残っています。
こちらは↓石壁の前でインカ時代の楽器を演奏するミュージシャンと観客(?)のワンちゃん↓。

なぜかペルーでは、こんな↓上着を着たワンちゃんをたまに見かけました。


標高が高くて直射日光が強いから、飼い主さんがワンちゃんにも日除けの為に着せているのか…。
はたまた、ペルーでは真冬のこの時期、日が暮れると急に気温が下がるので保温の為なのか…。
その理由は、はっきりと分かりませんけども。

このワンちゃん↓は、強い日差しを避けて隅っこでお昼寝中。

クスコでは、毎年6月24日の冬至の時期に「インティ・ライミ」と言うお祭が盛大に開催されるんです。
私もこの「南米三大祭」に数えられるクスコのお祭に日程を合せてやって来たのですが、民族衣装や音楽が素晴らしいお祭でした♪

金の神輿に乗って登場したインカ時代の王様↑
インカ帝国時代の雰囲気を存分に楽しめたクスコ滞在でした♪

「南米ペルー犬猫紀行」次回は聖なる谷~マチュピチュ遺跡にご案内します。
では、また!
チャオ

 

 
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