わんわん編集部

ペットと行ってみた,
海外特派員/イタリアからボンジョールノ

謎がいっぱい!のナスカに暮らすワン仔&ニャン仔【vol.65】

特派員 Makicina | 2017年09月26日


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行って来ました!南米ペルー犬猫紀行②『ナスカ編』

ボンジョールノ♪
ペルーの首都リマからバスで7時間半かけて有名な「地上絵」を見る為にナスカにやって来ました!
こんな↓砂漠地帯に、推定1,500~2,200年前のナスカの地上絵は描かれているんです。
小さなセスナ機に乗ってしかこの地上絵は見えないので、「セスナでの遊覧飛行」を楽しみにしていたんですが…。

乗物に弱い私は、このセスナ機に乗り込んで5分後には顔が真っ青に…。気分が悪くて遊覧どころではありません…。
こんな↓素晴らしい地上絵を楽しむ余裕なんて全くありません。

20を超える地上絵をセスナ機の窓から見たはずなんだけど、ほとんど記憶にないんです。
直前に飲んだ乗り物酔いの薬が効かなくて、只々苦しく辛い思い出になってしまいました…あぁ、残念~((+_+))。

何でナスカの地上絵が今の時代まで残っているのか…不思議ですよね。
要因のひとつは、この地域には雨がほとんど降らない事。
もうひとつは、ココの土は石灰質の為、湿った空気によってちょっとコンクリートの様に固まるんだそうです。
なので、このナスカの地上絵は薄いコンクリートでコーティングされた様な状態で消えずに残っているんですって。なるほど~。
このナスカの地上絵、何の目的で描かれたのかは未だに謎です。

小さなナスカの町を歩いていると、やっぱり独り歩きのワンちゃんがいっぱい。
この国には、路上生活をするワンちゃんしか居ないのかしら?と、思っていたら…
こ~んな可愛い仔を発見!

若いカップルと車に乗っていたワンちゃん↑
チェックのシャツがお似合いよ~♪名前を聞きたかったんだけど、スペイン語が分からなくて断念。

こちらは、レストランで見かけた猫さん↓。

ま~っ、眉毛が立派っ!凛々しい顔してますね~。

かつて、この地に栄えたナスカ文明は謎が多くてとってもミステリアス。
ナスカの地上絵だけじゃなくて、他にもナスカ時代の遺跡も見られて大変興味深い所でした。

次は、大空を飛ぶコンドルのお話です♪
チャオ!

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