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海外特派員/特派員Bruceの香港通信

ビジネスの中心「中環(セントラル)」の海側 〜後編〜【vol.8】

特派員 Bruce | 2017年10月11日


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前回は「中環(セントラル)」に到着して、
「セントラル・フェリー乗り場」まで行ってきました。

今日は「中環(セントラル)」の新名所や夜景も紹介しますね!

新しい人気スポットの大観覧車
「香港中環海濱摩天輪The Hong Kong Wheel at Central」

ママや友達もまだ乗ってないし、香港に住んでいる人よりも中国から来た観光客がよく利用するという、大観覧車「香港中環海濱摩天輪The Hong Kong Wheel at Central」が、2016年に完成しました。通称「香港ホイール」。「景色を見るならIFCなどのビルのほうがいい」とママは言っていますが、夜景を見るならこの「香港ホイール」を入れた景色もすてきです。

「フットブリッジ」と呼ばれる歩道橋のようなところを通って、街に戻ります。歩道橋の下では、フィリピンやインドネシアから香港に出稼ぎに来ている人たちが休日を楽しんでいます。みんなで集まって食事をしたり、音楽をかけてダンスを踊ったり、週に1日の休日を友達と過ごすのが日課です。

こんな大都会で、仲間を発見!

4.デザインの有名なHSBC香港と中国銀行のビル

香港のガイドブックや観光の写真には、必ずといってもいいほど登場する「香港上海銀行」、通称HSBCのビル。そして向かって左横に見えるギザギザのイルミネーションがついている「中国銀行」のビル。こうしたビルが立ち並んでいるのがセントラルの中心です。ほかにも、香港を拠点としているさまざまな銀行がビルを構えているので「銀行街(バンクストリート)」と呼ばれています。

HSBCの前にあるバス停と、集合場所や待ち合わせ場所に使われる公園。

僕らは入れません……。

5.毎晩8:00に始まる「イルミネーションが似合う香港の夜景」

ギネス世界記録の「ギネス・ワールド・レコーズ」に認定されている「Symphony of Lights(シンフォニー・オブ・ライツ)」は百万ドルの夜景といわれる香港の街を彩るイベントです。晴れている日はもちろん、曇りでも雨でも必ずやっています。ママは「夜景を見ながらの食事は、お客様に一番喜ばれる」と言っています。

「中環(セントラル)」全体を景色としてみるには、「山頂(ピーク)」や九龍半島の「尖沙咀(チムサーチョイ)」から見る方法があります。

「中環(セントラル)」の海側スポットの紹介でした。僕たちが入れるところは限られていますが、都会でも愛犬を考えてくれる人がいるのでお散歩も生活もできます。

次は九龍半島の「尖沙咀(チムサーチョイ)」を紹介してみようと思います。

 

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