わんわん編集部

海外特派員/HOLA! ペットはアミーゴ!in バルセロナ

リッキーは赤いソファーがお気に入り【vol.13】

特派員 チミコ | 2017年10月04日


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Hola! バルセロナ特派員のチミコです。
またまだビーチで泳げるくらいに暑いバルセロナですが、日陰に入るとやっと心地良い風に吹かれる様になって来ました。それでも、私が通ってる語学学校はまだまだ長〜い夏休み中です。

そんな中、久しぶりにクラスメイトのワンちゃんに会いに行きました。

この子の名前はリッキー。いつもの様に、赤いソファーにいい子にお座り。
クーラーガンガンかかってる部屋の中で、涼しい顔で迎えてくれました。羨ましい〜(うちにはクーラーはありません)
こんな快適な場所だと、お昼寝したくなっちゃうよね。

この子、何気に甘えん坊な姿も見せてくれました。
ちなみに、この赤いソファーが、彼の定位置。
リッキーが赤ちゃんの時からずっとここらしいです。

でもね、、、、

ご主人様が部屋から出て行って見えなくなった瞬間、彼女がいつも使ってる椅子に瞬間移動!
どっか行っちゃうのかと思って心配そうにドアを見つめる姿はとても寂しそう。
大丈夫だよ、お茶を用意してくれてるだけだから。。

そんな、リッキーの健気な姿にすごく癒されました。

さてその帰り道、友達のお宅の近くに芸術品の塊のような病院がありました。

この病院は、サン・パウ病院と言い、1401年に建築されました。

この病院と向かい合う様に建てられたのが、サクラダファミリア。それらをつなぐ細い路地に立つと、この建築物の二つが見られるのです。

この写真はサンパウ病院の入り口から撮りました。奥の方に見える塔が、サクラダファミリアです。

サンパウ病院を作ったリュイスという方は、サクラダファミリアを作ったガウディの師匠にあたり、建築を教えた学校の先生でした。

そして現在では、両方とも世界遺産に登録されバルセロナを代表する建築物になりました。
こうして二つの建築物が見える小道の真ん中に立ってみると、ガウディがどのような思いでサクラダファミリアを建てたのか、とても考え深いものがありました。

バルセロナには歴史的な建造物がたくさんあります。これからも少しずつ紹介して行きたいとおもいます!
それでは、hasta luego ! ( またね!)

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