わんわん編集部

海外特派員/Ninoのバーミンガム便り

イヌネコを飼う〜イギリス編〜【vol.9】

特派員 Nino | 2017年10月30日


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こんにちは、バーミンガムのNinoです。
こちらはひんやりとした気温で、もう完全な秋模様のバーミンガムです。

今回はイギリスではどこで自分の欲しい犬猫を買えるのかお話ししたいと思います。こちらのペットショップでは犬猫は販売されていません。店内でよく見かけるのは、鑑賞魚、小動物、爬虫類が多いですね。じゃあどこで買うのか?特に子猫子犬が希望の場合は、一般的にはプライベート(低価格傾向)かブリーダー(高額傾向)を通して売買するそうです。

プライベートというのは、ブリーダーのように純血種の販売を主にしているのと違って個人的な売買です。この場合あまり純血種とかにこだわりが無いので、ブリーダーと値段の差がでるようです。

お気に入りの子犬・子猫を求めて、インターネット、地方新聞、郵便局の伝言板…と色々探して歩きます。お店で見ることができないため調べるのはなかなか大変です。

では、私の息子のお友達J君の例をご紹介。J 君(15才)は2匹一緒に個人販売の方から買ったそうで、ちなみにお値段は一匹125ポンド(約18,000円)。かなりお手ごろな値段ですね。

この仔がジャック君。

こちらが相方のオスカー君。

 

J君は飼い主となるまで5回ブリーダーさんを訪ねたそうです。売る相手が悪質な販売者ではないか、買う相手が犬を飼う決意が固いかどうかなどの確認するためとのこと。中々厳しいチェックのようですが、これが一般的な流れだそうです。

仲がいいですね。やっぱり、兄弟っていいなー。

 

アザラシ???オスカー君でした!後方からの光で顔の輪郭が変にハッキリしてしましました!

兄弟でもお気に入りのカーペットは違うようです。
ベージュ好みの、オスカー君。

 

ワインレッドは、ジャック君。

 

最後に今回の私のお気に入りは、バーミングガムの運河です。バーミングガムはイタリアのベニスよりも運河が多いんですよ!美的環境にはかないませんが。。。天気が良い日は散歩するのにもってこいです。運河の周りは木が多いので、街の騒音なんかも少し忘れさせてくれるんですよ。

 

それでは、また次回をお楽しみに!

 

 
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