わんわん編集部

海外特派員/ゴールドコーストからG’day mate!

ブリスベンの収穫祭 part2【vol.14】

特派員 はぬる | 2017年12月25日


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みなさん、G’day mate!
ゴールドコースト特派員のはぬるです。
前回に引き続き、ブリスベンで行われた『EKKA(エッカ)』というお祭りの話題をお届けします。

このお祭りの正式名称は『ロイヤル・クイーンズランド・ショー』。でも確実にエッカの名で定着している理由をオーストラリア人に聞いたところ、「中ではいろいろ展示されるんだけど『Exhibition(展示会)』って単語長いから短くして『EKKA』になったんだよ~。」とのこと。オーストラリアあるあるだ…。長い単語はめんどくさいので略してしまうというやつです。

さてさてオージーイングリッシュは置いといて、こちらは騎馬警官さんたちによる馬の訓練のデモンストレーションの様子。馬って賢いな~と時間を忘れて見ていると、隣のおじさまもかなり見入っており、その姿を足元から黙って見上げてるワンちゃんが…かわいすぎる!

この待ちぼうけワンちゃんを見て、プログラムで確認していた2歳のパピーショーのことを思い出しました。急げ!

始まっていた…(笑)。
こちらはまだまだトレーニング中のパピーたちのショー。それぞれ個性あるパフォーマンスを見せてくれるのですが、たどたどしかったり、集中力に欠けて気が散ってしまう姿もまたかわいらしいのです。

そしてそのあとは、一番のお目当てのワンちゃんたちの待機ブースへ。

凛としながらもどこかあどけない表情のドーベルマン。とてもおりこうさんで、飼い主さんの一言でピタっ。はい、チーズ!

「うちの子、めっちゃ素敵でしょ!」と、ご婦人ご自慢のこのコッカ―・スパニエルちゃんは、実際このポーズとるまでに何分かかったことか…(笑)。まだまだやんちゃなパピーです。

小さいながらも一際多くの人の足を止めさせ人気者だったのがこちらのダックスフンド。相変わらずまわりのオーストラリア人たちは「ダッシュハウンドだ~!」「ソーセージドッグいるよ~!」と。やっぱりこの国ではこれらの呼び方の方がメジャーみたいです。

もともと収穫祭を祝うお祭りから、今ではこういった動物たちのコンペティションやショーが人気を博しているようにも感じるエッカですが、様々な犬種のワンちゃんたちに出会えて大満足でした!来年もとても楽しみです!

では今日はこの辺でSee you mate!

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