わんわん編集部

海外特派員/ロンドンスタイル

ドッグズ・トラスト 〜前編〜【vol.10】

K | 2017年01月19日


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みなさん、こんにちは!ロンドン特派員のKです。
今朝はすごい霧でした!まさに霧のロンドンです。言っておきますが、この写真、朝ですよ、朝!

こちらでは雨や曇り、または霧の日は気温が割と高く、逆に晴れた日は気温が低いんです。でも、寒くてもやはりお日様が出ている方が気持ちが良いですよね〜!

さて、そんな寒空の中、英国最大の犬の保護団体「ドッグズ・トラスト」を訪問してきましたので、ご紹介しま〜す。

この団体は1891年に設立され、「リホーミングセンター」というシェルターのような里親探しの為の施設を全国で20ヶ所運営しています。

主な活動は、捨て犬や飼い主が飼えなくなった犬を引き取り、新しい飼い主を探す「リホーミング(里親探し)」活動に加え、犬に対するマイクロチップの埋め込みや、去勢不妊手術の推進活動、学校への訪問教育等を行っているそうです。

行ってみて驚いたのが、とにかく敷地が広大だということ。センターの周りには他に建物はなく、広大な草原の中に突如その施設が現れます。
こんな空気の良い大自然の中でのびのびと走り回れたら、ワンちゃん達は幸せですね!

とにかく広くてよく全貌が掴めなかったのですが、どうやら受付とワンちゃん達のお部屋があるメインの建物の他に、ログハウスのようなカフェとワンちゃんを調教する為のアカデミーと呼ばれる学校が併設されているようです。

受付には実際に保護されているワンちゃん達の写真が掲示されていました。全員にちゃんと名前が付けられていて、それぞれの性格が細かく書いてありましたよ!

次回はもっと内部を紹介したいと思います。
では!

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