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国内特派員/チクチク☆ふしゅっ!ハリネズミ

飼育ケージを選ぶコツ〈パート2〉【Vol.6】

特派員 uco | 2017年07月26日


63+

こんにちわUCOです。
今回は前回に引き続き、飼育環境についてのご紹介〈パート2〉です。

前回、ハリネズミの飼育環境について我が家で①〜⑦までご紹介しました。

その中で、我が家で実際に使用したことのあるものは

①衣装ケース

②観賞魚用などのガラスの水槽

③爬虫類用ガラスのケージ

④ラビット用などのケージ

我が家は、まず③の爬虫類専用ガラスケージを購入しました。2万ちょい。
おはぎをお迎えしたお店が爬虫類専門店だったので、これしか置いていませんでした。
おはぎが小さかった頃は100g程度だったので、これくらいのサイズで良かったけど
体も大きくなり、ひとつ大きなサイズのホイールを買いなおしたら、ホイールがガラスケージに入らない!

なんてこった!

のちの④のラビットケージを買いなおしました。
現在もラビットケージを使用。おはぎには丁度良い。満足。最初からこれにすれば良かったw
一時期、柵をよじ登ったりしていたので内側に紙を貼ったり、
透明のクリアファイルを貼り付けたりして登れないように対策をしました。
(よじ登ったのち、天井付近から転落して亡くなったという話を数件聞きました。)
危険なので対策はしておいた方が無難です。

わたげは、まずおはぎの使用しなくなった③を使用。
活動的なので、おはぎと同じラビットサイズでは狭いし、柵をよじ登る危険もあるので使いません。
のち、大きくなったわたげのホイール爆走の振動に耐えられなかった(一晩中、ガタガタカタカタ)のと、
買い替えを考えていた時に45×45×90センチの大きな水槽を譲ってもらったので、こちらに引っ越し。

大きな水槽は活動的なわたげにはピッタリ。しかし重い!!頻繁な丸洗いは諦めました。
冬場は寒暖差で水槽内で結露ができるので対策必要。押し入れ用の乾燥剤を入れてます。
わりとおしゃれ。ハリネズミの飼育本にも掲載して頂きました。

衣装ケースは、熊本の震災の時に避難される方のハリネズミを2匹、2ケ月間お預かりしていた時期がありました。
そのハリちゃんたちが衣装ケースで飼われていました。
じゃぶじゃぶ水洗いできるし、軽いので持ち運びも便利だなと思いました。
個人的にはコスパ最強

どんなもので飼育するかは、本当にそのお家の環境や予算やハリネズミの動き等で変わってくるので
最初から高価なものを買わない方がいいのかなぁ?と思います。
置く場所も、一日中直射日光が当たるところやテレビ横など音が気になるような所は避けた方が良いかもしれません。
ただ、工夫をすればいいと思います。遮光カーテンでケージをおおったりするなど。(暑くなりすぎないよう注意)

最初から、100パーセント大正解!こうすれば間違いない!というものはないと思います。
住む場所も地域も生活サイクルもなにもかも違うので、
飼い主さんが、ハリネズミの快適さはなんだろう?これは大丈夫かな?と考えてあげられたらいいと思います。

なにかの参考になれば幸いです。

 

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