サーレの甘えたスイッチ【vol.125】

ボンジョールノ♪

春から初夏にかけてのイタリアは、色んな野菜が楽しめてお料理が楽しい時期なんです♪

春が旬で美味しい「アスパラガス」↓は、今の時期毎日の様に食べる野菜です。アスパラガスは日本でも勿論売られてますが、ホワイト・アスパラはあまり多くは見かけないんじゃないかと。


「アスパラジ・ヴェルデ(緑のアスパラ)」と「アスパラジ・ビアンキ(白のアスパラ)」

アスパラガスは、茹でて塩コショウとオリーブオイルでシンプルに食べても良いし、リゾットにしてもとっても美味しいんですよ♡

そして、こちらは英語では「フェンネル」と呼ばれる「フィノッキオ」。春に限らず1年を通して手に入る野菜ですが、日本では馴染みのない野菜ですよね。


セロリの様にちょっと匂いの強い野菜です。スライスして生でサラダに入れたり、グリルしたりして食べますが、我が家ではいつもスープにしています。

さて、本日は気分屋さんの我が家の愛猫サーレの記事をお届けします。

猫って動物は、皆気分屋さんではありますが、我が家の愛猫は本当にご機嫌の良い時とそうでない時の落差が大きいんです。

こんな顔している時は甘えたスイッチがオンの時。


モフって!モフって!と催促します。

この甘えたスイッチは大体5時間に1回位、5分間位だけオンになるんです。

こんな顔してる時↓は、触ると嫌そうに固まって10秒位は我慢するけど、そそくさとどこかへ移動してしまいます。オンとオフが大変分かり易い。
 
この「甘えたスイッチ」、不思議な事に大体オンになるタイミングと相手が決まっているんです。

朝、私が床のモップ掛けを始めると…なぜかいつもスイッチ・オン!抱っこ~♡抱っこ~♡と、本当にしつこいのでサーレの気が済むまで抱っこしてモフります。

主人が帰宅して夕食のテーブルに座ると、必ずスイッチ・オン!でラブラブタイム。主人に抱き着いて暫くは離れません。

そして、主人がベッドに入るとまたまた必ずスイッチ・オン!


ひとしきり甘えると、突然スイッチ・オフになってサッサと自分の寝床に行ってしまいます。

この「甘えたスイッチ」がオンになっていないと、抱っこもさせてくれないし、呼んでも話しかけても返事もしないし、基本無視されます。

こんなに気まぐれで自己中なのに愛される生き物ってなかなか居ないですよね。ほとんど1日寝てるだけなのに溺愛されちゃう。こんな人が家族にいたら実際かなり困りますけど…(~_~;)

猫だから!これで良いのです♡。

すごいなぁ『猫の愛され力』。

それでは、また。

チャオ

 


この記事が良かったら もふるボタンを押してね

この記事をシェアする

おすすめ投稿