知ってる?猫達の好きなこのハーブ!【vol.124】

ボンジョールノ♪

先日、イタリアの小さな村のハーブ園に行って来たので今日はその時のお話を。

やって来たのは、山に囲まれた「Sprea(スプレア)」と言う名の小さな村。
 
ハーブには、疲れた肝臓の解毒作用や解熱作用、整腸作用、鎮痛作用等々それぞれに色んな効能があって遠い昔から薬として使われていたそうです。中世の時代のイタリアの修道院等では医療用に研究されて処方され、今でもその知識は継承されています。

ハーブ園のハーブ・ツアーのガイドをしてくれたのは、メディカル・ドクターのアンナさん。ハーブの特徴や効能を詳しく1時間程他の見学者と一緒に説明して頂きました。


コチラのワンちゃん↑は、ガイドをしてくれたアンナさんの愛犬ペニーくん。ハーブ園の草をワシワシ食べていて、ちょっとビックリ。
 
遠いアフリカのザンビア出身の犬種のミックス犬だそうです。

このハーブ園で猫好きの私が一番興味を引かれたのはこのハーブ↓。ちょっとこの写真では何のハーブなのか判別できないと思うんですが…。この↓シソやミントに良く似たハーブ、何だと思います?


キャットニップです。サラダ等に入れて食べる事もできるそうですが、猫のフェロモンに似た物質が含まれているので、猫達がこのキャットニップの匂いを嗅いだり舐めたりすると脳内のホルモンが分泌されて気分がハイになるんですって。

日本では「猫にマタタビ」ですが、欧米では「猫にキャットニップ」。マタタビの英語名がキャットニップなのかと勝手に思い込んでいたんですけど、別物だそうです。ちょっと調べた所によるとこのキャットニップに反応する遺伝子を持つ猫は全体の3分の2程度だそうなので、全く何の反応も示さない仔もいるみたいです。


 小さなスプレアの村のお宅の猫さん↑

こちらは、村の番犬?自由に歩き周っていて不審者には「ワンワン!」と一応吠えるんだけど、すぐに尻尾を振っちゃう可愛いワンちゃん↓
 
今回のツアーでちょっとハーブについて学んだので、ハーブの基本中の基本と言われる「ローズマリー」と「セージ」、それにトマトとの相性が抜群で胃腸を整える作用のある「バジル」、愛猫サーレ用の「キャットニップ」等を我が家のテラスでも栽培してみようと思います。

それでは、また!

チャオ




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