ドイツの優雅なお城に行ってみよう!【vol.122】

ドイツ犬猫紀行⑤

ボンジョールノ♪

ヨーロッパには素敵なお城がたくさんありますが、中でもドイツのお城は特に優美で素敵なんです!

今回のドイツ旅行は、ドイツの美しいお城を訪れるのが目的だったのですが、お城観光中でももちろん忘れていませんよ!ドイツのワンちゃんはどこかな~?

こちらは、リヒテンシュタイン城で出会ったワンちゃん↓。


この仔はロシア産のワンちゃんだそうですが、残念ながら犬種は不明です。名前は「アンディアーモ」ちゃん。イタリア語で「行きましょう」って言う意味です。飼い主さんはドイツ人の方でしたけどね。

私が一番楽しみにしていたこのお城↓ノイシュバンシュタイン城は、「白鳥城」とも呼ばれるお城の中のお城!と言っても過言ではない優美なお城。


正面からその姿を見る事が難しいちょっと訳アリなお城なんです。「狂王」とも呼ばれたバイエルン王ルートヴィッヒ2世が、自分の夢を形にするべく個人的な趣味を詰め込んだお城で、このお城の建設によって国の財政は傾き、王自身もお城の完成前に不可解な死を遂げていると言うちょっとしたいわくつき。お城の内部も凝りに凝っていて大変興味深いお城です。

お城観光に出発するワンちゃん↓


このマルチーズちゃん、あまり歩く気なさそうだけど、お城まではここからまだまだ

結構距離があるんだよ~。


頑張れ‼


やっとお城に到着♪私はヘタレですからバスで登りましたけど。

君はあの長~い坂道を歩いて登って来たのね~♪


飼い主さんと一緒にお城までの坂道を登って来たジャック・ラッセル・テリアの男の仔↑。

この犬種は、最近ヨーロッパ圏で見かける機会が本当に多いんだけど、映画「ペット」の影響でしょうか?違うかな??

折角ここまで登って来ても、ワンちゃん達はお城の内部の見学には同行できないんですけどね。

結構たくさんワンちゃん達も来ていたので、見学中の「ワンちゃんお預かりサービス」があったら良いのに。ペット先進国ドイツなら、その内そんなサービスもできるかも?!

5回に分けてお届けした「ドイツ犬猫紀行」はこれにて終了です。

それでは、また!

チャオ

 

 


この記事が良かったら もふるボタンを押してね

この記事をシェアする

おすすめ投稿