ペットは家族の一員!ペット先進国ドイツ【vol.119】

ドイツ犬猫紀行②

ボンジョールノ♪

本日やって来たのは、ドイツの有名な「ロマンティック街道」の村や町の中でも観光客に最も人気の高い「ローテンブルグ」と言う小さな町。

絵本の中の世界の様な町並みが本当に可愛い町なんです♡

ドイツのパステルカラーの街並みは、なんともメルヘンチックでテンションが上がります♪
 
観光客で賑わうこの町の中では、たくさんお散歩中のワンちゃんに出会えましたよ♪

たまたま撮ったこの写真↑には、5匹もワンちゃんが写っていました。

ドイツは「ペット先進国」とも呼ばれる程動物愛護意識の高い国。例えば犬をペットとして飼う場合は、一日8時間以上犬だけで留守番をさせてはいけない事や、1日に最低限必要な散歩の時間等々が動物保護法で細かく定められているんですって。

この国では、ペットは家族の一員として位置づけられていて、電車やバスにもワンちゃん達は一緒に乗れるし、レストランやお店等も一緒に入れる所が多いんですって。

この町で出会ったこちらの2匹のワンちゃんは、スイス原産の「バーニーズ・マウンテンドッグ」。温和な性格で、昔から人と一緒に仕事をしてきた働き者の犬種です。


おすましして座っているのは、飼い主のご夫婦も2匹の写真を撮影中だから。ちゃんとご主人の言う事を聞いて花壇の前で動かずにポーズをとる賢い仔達。

そして、次に出会ったこの仔↓は、フランス原産のフレンチ・ブルドッグの男の仔。


愛嬌のあるその姿と、穏やかでユーモラスな性格が人気の犬種です。

フレンチ・ブルドッグは日本でも人気ですが、欧州でもコアな根強い人気を感じます。


こちらは↑シェットランド・シープドッグのリサちゃん。日本でも私が子供の頃にちょっと人気のあった犬種ですね。イギリスのスコットランド原産のワンちゃんです。優秀な牧羊犬で、状況を判断して自分で行動できる知性も高いワンちゃん。服従心も強く運動能力も高い犬種だそうです。

日本では、小型犬が断然人気ですが、ドイツでは中型犬との遭遇率が高かった印象。住宅事情等諸々の事情で人気の犬種も随分と違ってきますよね。

因みに、ドイツで最も多く飼われている犬種は「ジャーマン・シェパード」だそうですよ。

それでは、また!

チャオ

 


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