ドイツのワンちゃん!愛車はもちろんベンツ?!【vol.118】

ドイツ犬猫紀行①

ボンジョールノ♪

今回からの『犬猫紀行』は、3泊4日の駆け足旅行で周って来たドイツの記事をお届けしたいと思います。

ドイツにやって来て何に一番驚いたかと言うと、道を走る車のベンツ率の高さ!さすがはご本家!ドイツ産のベンツの多いこと!タクシーも救急車ももちろんベンツ!駅の時計台にもベンツのシンボルが輝いています。

こちらのワンちゃんは↓、今から愛車のベンツでお出かけみたいですね。
 
さて、ドイツに来たからにはドイツ原産のワンちゃんにたくさん会えるだろうと期待していた私ですが、実は今回の滞在中全く会えなかったんです。

ドイツ原産の犬種のジャーマン・シェパードやダックスフント、ポメラニアン、ジャーマン・ピンシャー、シュナイダー等は日本や今暮らしているイタリアでも見かける事の多い犬種ですが、お家元のドイツで会えないってどういうこと?

ドイツ原産の犬種には残念ながらご縁のなかった今回のドイツ旅行でしたが、他の犬種のワンちゃんには沢山会えたので、ご紹介したいと思います♪

シュトゥットガルト(Stuttgart)の町の中で出会ったこの仔は↓パピヨンの女の仔。


日本では割と知名度の高い犬種ですが、日本国外で会えたのはこれがはじめて。フランス原産で蝶々の様な大きな耳が優雅で可愛らしいワンちゃん。フランス旅行中には一度もお会いできませんでしたけど、お隣のドイツで出会えるとは意外ですね。

蝶々の羽の様に優雅で美しい耳が特徴的♡

他の国では出会った事がなかったのに、ドイツで3回も会えたのがこちらのワンちゃん↓


大きくてモコモコのこの仔は、英国原産の「オールド・イングリッシュ・シープドッグ」の男の仔。穏やかでとても友好的かつ従順な性格だそうです。この仔は、短くトリミングされていますが、本来の被毛はこちらの仔↓の様に長目。
 
今回から、5回に分けてお届けする『ドイツ犬猫紀行』では、ドイツのペット事情についてお届けしたいと思います。

それでは、また。

チャオ




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