侮るなかれ!猫の狩猟本能【vol.113】

ボンジョールノ♪

こちらイタリアは、ほぼ1か月前(3月の最終日曜日)から既にサマータイムに入っています。

うららかな春の陽気、小鳥のさえずり…。

幸せそうに日向ぼっこする我が家の愛猫サーレ↓
 
そんな平和な4月の午後…。「キキーッ」と聞きなれない音が玄関で聞こえて「何ごと?」と覗いてみると…。我が家の愛猫サーレが小鳥を口にくわえて家の中に運んで来てるっ‼

「うわっ!なんて事をっ‼」慌てて保護した可哀そうな小鳥↓

実は、今週だけでもこの小鳥で2羽目なんです。どちらもやっと飛べる位になったとっても若い小鳥。

この春の時期、多分小鳥のヒナ達の巣立ちの時期なんでしょうね。巣から出て飛ぶ練習をしている所に狙いを定めたサーレに捕まったんじゃないかと…。

猫達は、褒めて欲しくて飼い主にハンティングの獲物を見せに来るそうですが…。あぁ、困ったことになった(;´・ω・)。保護した小鳥をどうしたものかと考えあぐね、ひとまずサーレが入れないバスルームにこっそり保護しましたが、なぜか分かるんですね。ドアを開けろと本当にしつこい↓。
 
この小鳥は、餌を食べてくれたので何とか助かるかな?って期待したんだけど、翌日には天に召されてしまいました…。狩りをするのは猫達の本能とは言え、本当にやめてもらいたい。

今まで私が飼った猫達も、子ネズミやトカゲやスズメ等色々運んできましたが、特に珍しい物を運んできたのが↓サーレの亡き兄猫のぺぺ。

この仔、鳩のタマゴを割れない様に上手にちょっとだけ歯で穴を開けてくわえて何個も運んで来たんです。

この仔が運んできたモノで一番困ったのが小型のゴキブリ。外からゴキブリを運んで来て、家の中で放して遊ぶんです。家の中を逃げるゴキブリとそれを楽しそうに追う愛猫…(T_T)。猫との生活は驚く事が一杯。

猫の狩猟本能、侮るなかれ。

(家の窓から大物の鳩を狙うサーレ↓)

色々捕まえて運んで来ますよ。

それでは、また。

チャオ


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