ハリネズミに多い病気(腫瘍)その3【第50回】/チクチク☆ふしゅっ!ハリネズミ

こんにちわUCOです。

前回はわたげの入院・手術の説明と費用のお見積りでした。
今回は実際に入院した時のことを。

まずは患部を調べるために「病理組織学的検査」に出すことになりました。
それで転移型のものか、その場所だけに巣喰う腫瘍か分かるそうです。
その結果次第で今後の治療が変わってくるそう。ヒトと同じですね。

朝イチで病院へ連れて行き、13時~16時の間に手術予定。

万が一、麻酔の事故や手術中に何かあった時「のみ」連絡しますとの事。
待ってる間おちつかない~~~!!!

夕方お電話下さいねって言われてたけど。
待てない!!ママチャリかっ飛ばして直接病院へ。

入院している患畜の部屋へ通され、わたげと面会してきました。

ホッ・・・生きてる。

知ってます?
麻酔から醒めたばっかりだと、力が入らず針が立たないんです。
針がね・・・痛くないんです。柔らかい。信じられないでしょ?
おはぎの時に何度も経験したんだけど、傷口みたりするよりこれが一番こわい。
フシュって言わないの。針が痛くないってこわい。

ハリネズミの針が痛いのって、力が入っているから。

フシュらないわたげをちょこっとだけ触って。
頑張ったねっ声をかけて出てきました。

この部屋には別のハリネズミちゃんが入院してた。
このハリちゃんも元気になりますように!!!!
(そしていつ行ってもハリネズミ多い!!病気多いんだなぁって改めて)

とりあえず今日はこのまま入院です。

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