猫は寒さに丸くなる?!「雪の朝」【vol.108】

ボンジョールノ♪

朝目覚めると外は珍しく雪景色。

私達の暮らす北イタリアの村では、雪が積もるのはとても珍しくて1年に1~2度。



この村の2月の気温は天気にもよりますが、日中はマイナス1度位で、夜間は氷点下7度位まで気温が下がる事もあります。寒いのは苦手だけど、こんな雪の日はシンと外も静かで雪化粧した村も美しいですね。

でも、できればこんな日は外に出ないで暖房の効いた暖かい家の中で過ごしたいもの。

 

雪の日には「猫はコタツで丸くなる」のがお決まりのはずですが、意外にも雪の降る寒い外の景色に興味津々なのが、我が家の愛猫サーレ。猫って本当に好奇心旺盛ですよね。この寒いのに窓を開けろとおっしゃる。


3階の屋根に出てみたサーレ↑。肉球が霜焼になっても知りませんよ。



2分も経たない内に暖かい家の中に戻ってきました。

 

それでも、降り続く雪が珍しいらしく「部屋の窓を開けて!」と、しつこくせがまれたので開けてあげたのだけど…。


家の中から雪を鑑賞するサーレ↑う~っ…ブルブル…((+_+))

サーレさん!すっごく寒いんで、そろそろ窓を閉めてもよろしいでしょうか?

この仔は、今までに私が一緒に暮らした猫達の中ではなかなかコミュニケーション能力の高い仔で、「抱っこして」「外に出たい」「水を飲むから蛇口を開けて」等々上手に私達に意思表示をしてきます。上手を通り越して本当にしつこく自己主張する仔なんです。

 

ここが日本なら、こんな寒い雪の日はコタツでヌクヌクと丸くなる所ですが…。イタリアには残念ながらコタツは無いので、セントラルヒーティングの前で温まるサーレ↓。



この寒さはもう暫く続きます。

 

それでは、また!

チャオ

 


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