猫と一緒に寝たいんです!その方法と注意点まとめ【第40回】/ペットのお悩みなんでも大百科

猫と一緒に寝たいんです!その方法と注意点まとめ

愛おしくて何時でも一緒にいたい愛猫とは、寝る時も布団の中で共に過ごしたいものです。 しかし、元々は異なる生活のペースを持っているので、いくつか気を付けながら一緒に寝ることが大切です。 

 

目次

愛猫がやってきたくなる環境を用意

猫は過ごしやすい場所を自分で選ぶ動物ですから、無理やり寝床に連れてくるのはご法度です。
付き合ってくれたとしても、しばらくすると出ていってしまう恐れがあります。 人間が一緒に寝たいと思うように、猫にも気持ちがありますから、相手の気持ちを汲み取りつつ上手く誘導する必要があるでしょう。 愛猫が向こうからやってきたくなる、そういった環境を作って用意することがポイントです。
 一番重要なのは、猫が好む適温というものを把握しておき、その温度になるように室内や布団の中を整えることです。 過ごしたくなる環境を用意すると、猫は自然と向こうからやってきますから、そんな状況を作り出す挑戦を行ってみましょう。 逆に、その場を離れたくなるような要素があると、折角の好みに合う環境を用意しても台無しになります。 ニオイのするものや音がでるものなど、猫が苦手とする何かがあるなら、それを遠ざけたりなくす必要があります。

愛猫との揺るぎない信頼関係を高める

そして忘れてはいけないのが、愛猫との揺るぎない信頼関係です。
人間も他人とは一緒に寝ることに抵抗感がありますし、家族のような身近な人が相手でも、やはり人によって選ぶものです。では、一緒に寝る寝ないの分かれ道が何かと問われれば、勿論離れたくないと思える信頼関係だといえます。猫は元々気ままな性格の動物なので、人間の都合の良いように手懐けるのは困難です。ただ、余程の人間嫌いでもなければ、猫も人間に興味を持って近付いてきますし、信頼できると認められれば布団で一緒に寝てくれます。この基本ができていなければ、いくら頑張っても期待に応えてくれませんから、信頼関係に自信がなければ信頼を高めることが重要です。
食事は愛猫が好むものを与える、遊んで欲しいとねだったら気が済むまで遊ぶなど、相手のペースに合わせてあげると信頼感が高まります。当然ながら、直ぐに寝てくれるようになるとは限りませんし、焦って行動に移せば猫に嫌われかねないでしょう。兎に角焦りは禁物ですから、長期戦に挑むつもりで準備を行ったり、信頼関係を少しずつ積み重ねるイメージで接することをおすすめします。
 猫は元々気ままな性格の動物なので、人間の都合の良いように手懐けるのは困難です。ただ、余程の人間嫌いでもなければ、猫も人間に興味を持って近付いてきますし、信頼できると認められれば布団で一緒に寝てくれます。この基本ができていなければ、いくら頑張っても期待に応えてくれませんから、信頼関係に自信がなければ信頼を高めることが重要です。食事は愛猫が好むものを与える、遊んで欲しいとねだったら気が済むまで遊ぶなど、相手のペースに合わせてあげると信頼感が高まります。

アレルギー発症のリスクを減らす

猫が近付いてきてくれる回数が増えたと感じた場合は、声を掛けてそれに応えてくれるか確認を行います。 いうことを聞いてくれるようになれば、人間の側から猫にお願いできるチャンスが増えるので、それをチェックしながら信頼関係を測ります。たまには布団の上に寝そべり、軽く叩いて音を出しながら猫に声を掛けてみます。興味を持ってこちらを向けば良好、近付いてくるようであれば目標達成がだいぶ近付いたと判断可能です。後は照明を消して眠りに入った後に、猫がやってきて入ってくれるのを待つだけです。
長い道のりがあるのは確かですが、願いが叶った時の達成感や感動はひとしおですから、挑戦してみる価値は大きいです。ただし、上手くいったとしても、その後も良好な関係が続けられるとは限らないです。
猫はダニやノミを持っていたりするので、飼い主がアレルギー体質だと大変です。仮に現在は問題がないとしても、一緒に何度も眠ることで急にアレルギーが発症する、そういう懸念もあるわけです。アレルギーが出てしまうと、布団の中以外でも一緒に過ごすのが難しくなるので、予め体質に問題がないかチェックするのが無難です。なるべくリスクを減らす為に、毛をブラッシングして抜け毛を減らしたり、必要ならダニやノミの駆除を行うことが必要になります。


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その他の注意点

他にも、注意点としては猫が粗相をしてしまう点が挙げられます。猫にとってのおしっこは、いわば縄張りを示すマーキングですから、本能的にやってしまう恐れが大です。飼い猫であっても、トイレに不満があると粗相をしがちなので、何度も繰り返すようならトイレの見直しが不可欠です。トイレを変えても駄目な場合は、ストレスを抱え込んでいる可能性が高いので、不満がないかチェックしたり解消を助けてあげることが大事です。
布団で眠るからには、爪が伸びていると引っ掛かってしまい、生地が避けたり穴があいてしまいます。顔などが引っ掻かれる恐れもあるので、爪はなるべく短く切り揃えてあげましょう。爪切りは信頼関係を測るテストにもなりますし爪を切らせてくれないようであれば、嫌われていると判断できます。
愛猫なら引っ掻かれても痛くない、そう断言する飼い主もいるでしょうが、猫ひっかき病やパスツレラ症の感染原因となるので、リスクは減らしておくのが基本です。もし引っ掻かれてしまった場合は、早めに水で傷口を洗い流したり、消毒して様子を見るのが肝心です。体に異変を感じたとしたら、速やかに医療機関を受診して医師に診てもらう、これが気を付けるべき注意点となります。

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