にゃんにゃん編集部

海外特派員/イタリアからボンジョールノ

とほほ…な仕上がり。猫のトリミング【vol.92】

特派員 Makicina | 2018年06月05日


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ボンジョールノ!
梅雨の無い6月のイタリアは本当に暑くて、30度越えの真夏日が続くんです。
この時期に大人気なのが、本場のイタリアン・ジェラート‼

どの味のジェラートにしようかな~♡種類が豊富過ぎて迷っちゃいますね。
夏の暑い日は、爽やかなレモン味のジェラートを注文する事が私は多いですが、コクのある「パンナ(生クリーム)」味や「ピスタチオ」味も個人的にはおススメです。イタリア人に結構人気なのが、日本ではあまり馴染みの無い「リコリス」味。イタリアに限らず欧州では「リコリス」は炭酸飲料やお菓子になって売られています。コレ↓お祭でリコリス商品を売っていたお店。

このリコリス、黒くてちょっと苦みのある薬の様な味がするんです。日本人好みの味では無いですが、ヨーロッパのスーパーやイタリアのジェラート屋さんで見かけたら一度お試しあれ。

さて、この6月の暑い時期になると、ちょっと毛足の長いコートのサーレさんも暑さにバテ気味。
そこで「サーレの毛をカットしてあげよう!」と、主人から提案が…。
以前、日本の実家の長毛猫メイちゃんが姉のヘアカットで悲惨な事になった前例を知っている私は乗り気ではなかったのですが…。

主人は、バリカンでサーレの毛を刈り始めました。

「うわっ!しまったっ!」と、主人の悲鳴が3回程聞こえて、サーレの背中にはうっすらと1円玉程のハゲが3つ。サーレはプンプン怒って逃げてしまいました。ちょっとご機嫌がなおるのを待ってから、私が再びハサミで仕上げ処理。
日中は暑いけど、日が暮れると気温も下がるので、あまり刈り過ぎると風邪をひいちゃいそうで、適度に毛を残そうと思うと加減がとっても難しい…。
それでは、ご覧いただきましょう。猫のトリミングの失敗例。
背中の辺りにうっすら出来たハゲがお分かり頂けるでしょうか。

あらららら…。(;^ω^)

何だか、毛並みがとっても不健康な感じ。素人がやるとこんな事になります。

サーレさん、悪かった。女の仔にこれは酷いよね~(-_-;)。
我が家の近くに、猫のトリミングやネイルカットをしてくれるお店があるそうなので、次回はちゃんとプロのトリマーさんにお願いしようね。

それでは、また!
チャオ

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